●平和を考える映画会
『さとうきび畑の唄』
太平洋戦争の頃の沖縄と沖縄戦を舞台にした物語です。内容は家族の尊さを扱った反戦ドラマ。出演は明石家さんま、黒木瞳ほか。
12月6日(土)
中央図書館視聴覚ホール
上映・午後2時(開場13:30)
参加費無料(次回のためにカンパをお願いします)
●憲法をまもろう!東久留米市民パレード
12月21日(日)13:00東久留米市役所前屋外広場集合
平和や国民生活などあらゆる面で憲法無視の政治が深まっています。それを
推進する安倍自公政権は衆議院を解散、国民の「支持」をかすめとろうとしてい
ます。そうして、憲法無視の政治を一層推進しようとしているのではないでし
ょうか。憲法を重視する政治勢力が伸張するようにしたいと思います。
12月14日の投票結果のいかんに係わらず、国民の「憲法をまもる」活動を緩め
てもいい情勢ではあり得ません。「憲法をまもる東久留米共同行動」では下記の
ように市民集会とパレードを行うこととしました。年末の忙しい時期ではあり
ますが、皆さまがお誘いあわせ、ご参加くださるようにご案内します。
印刷してご使用ください。チラシ原稿PDF
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12月21日(日)午後1時に市役所屋外広場で、集会とその後にパレードを行いました。参加者は約100名。「憲法をまもる・東久留米共同行動」主催で、東久留米「九条の会」からも多数参加しました。
12月14日の衆院選の結果は、厳しい状況ですが、来年は10周年の年でもあり、これからもさらに取り組みを強めていく事を確認しました。パレードは、宣伝カーを先頭に、市役所前から西口公園まで40分程の道のり、沿道の人たちに訴えました。
