東久留米市内の「九条の会」


お問い合わせ、ご意見、また、
東久留米「九条の会」の呼び かけに賛同される方は下記までご連絡ください。

東久留米「九条の会」事務局
Tel:042-473-9489(鈴木)
higashikurume9@jcom.home.ne.jp









結成のつど




 

市民と野党の大街宣(戦争はいや!声をあげよう実行委員会主催)
4月14日(土)11:00〜12:00 東久留米駅西口
↓ (東久留米「九条の会」も参加します)
4・14国会正門前大行動 (戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催)
    14:00〜
国会を取り囲みましょう。


4・14国会正門前大行動PDF



12周年のつどい 伊藤真さん講演から(九条の樹71号)
楽観論はどっち?

 「私は憲法九条の理想を実現していくことこそ世界が目ざす方向だと思います。」
 そう言うと「理想ばかり言って、どれだけ楽観主義なの。憲法九条ばかり言って北朝鮮が攻めてきたらどうするの」とばかにされます。そういう人には、「あなた、まさか軍隊が国民を守ると思ってるの?」軍隊は国家を守るもので国民を守るものではないのはご存知ですよね。自衛隊法には国民を守るためのものとは書いてません。国家の独立を守ることが自衛隊の任務だと書いている。国民を守るなんてひとことも書いてないのはご存知ですよね」と聞きたいです。
 「武力で紛争解決できると思ってませんか」第2次世界大戦後、武力で解決できたところはどれだけありますか。「戦争して必ず勝てると思っているのですか。戦っても日本は標的にならないと思ってるのですか。原発は標的にならない、サイバー攻撃はないと思ってるのですか」どちらが楽観的なんでしょう。
 そうして「軍事費が膨大に増えて、アメリカから言われるままに武器を買っても、国民の福祉には一切関係ない。年金、介護、医療、教育まで、日本には無尽蔵にお金があるから大丈夫と思ってますか」「軍需産業が儲けて、国民に回ってくると思ってませんか。そして軍事情報がきちっと開示され、文民統制が可能だと思ってませんか。」「アメリカの無理な要求にはきちっと拒否できる政治家がいると思ってるんですか。九条を変えても、軍を統制できると考えていませんか」どっちが楽観的でしょうか。
 一方的な見方ばかりではなく様々な見方で考えることが大事だと言いたいのです。






安倍9条改憲NO!全国統一署名スタート

 安倍首相は、今年の5月3日に突然「新たに憲法9条に自衛隊を書き込む」「2020年に新憲法施行をめざす」とのべました。 戦後70年以上にわたって、日本が海外で戦争をしてこなかった大きな力は憲法9条の存在と市民の粘り強い運動でした。今9条を変えたり、新たな文言を付け加えたりする必要は全くありません。私達は、日本が再び海外で「戦争する国」になるのはごめんです。
 私たちは、安倍首相らによる憲法9条などの改悪に反対し、日本国憲法の民主主義、基本的人権の尊重、平和主義の原則が生かされる政治を求めます。

 以上は安倍9条改憲NO!全国市民アクションがスタートさせた全国統一署名の文面です。
 「市民アクション」は戦争法に反対する「総行動実行委員会」がより広い国民の運動団体として立ち上げられたものです。
 戦後憲法施行後すぐアメリカの政策転換により、憲法改悪、特に9条改定に向けた動きがすすめられてきました。保守合同以来憲法9条改定は保守勢力の悲願でした。

 その後国会が解散され、改憲勢力は、第二保守党といわれる小池新党を合わせて、国会の3分の2確保をめざしています。
 このたくらみを打ち破るため、市民の世論で包囲して暴挙をストップさせましょう。

署名にご協力をお願いします。

署名用紙PDF

<声明>戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って(九条の会)



自民党改憲草案を読むE⇒緊急事態条項(1)