平和の詩「生きる」

2018年6月23日、沖縄慰霊の日
沖縄県浦添市立湊川中学校3年の相良倫子(さがらりんこ)さん(14)が、自作の平和の詩





東久留米市内の「九条の会」
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東久留米「九条の会」事務局
Tel:042-473-9489(鈴木)
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自民党改憲草案を読むI

⇒緊急事態条項












結成のつど




 

「9条の会」からのメッセージ

  安倍改憲NO!の3000万署名を達成し、

      5月3日に全国津々浦々で総決起を!


 3000万署名を中心とした市民の頑張り、野党の奮闘によって、自民党は2018年の通常国会でも臨時国会でも、改憲発議はおろか自民党改憲案の審議にすら入れませんでした。けれども、安倍首相は改憲をあきらめてはいません。去る2月10日の自民党大会において挨拶にたった安倍首相は「9条に自衛隊を明記して違憲論争に終止符を打とう」と改憲の決意を改めて表明するとともに、その焦点があくまで9条にあることを強調しました。九条の会、市民アクションをはじめとする市民の草の根のとりくみに対抗し、改憲発議・国民投票を見据えて、自民党は289の全小選挙区で改憲推進本部の設立を急がせています。

 (中略)

 しかし、こうした安倍自民党の改憲の企みを阻むことは可能です。通常国会での改憲発議を絶対に許さない、そして参院選で改憲勢力3分の2を許さないことで、安倍改憲に終止符を打つことができます。それには、発議を許さず選挙で改憲勢力を打ち破る立憲野党の共闘と頑張り、9条改憲は絶対に許さないという市民の運動、この2つの力が不可欠です。

 九条の会も参加して取り組んでいる3000万署名をなんとしても成功させましょう。全ての地域、職場、学園で改めて目標を再確認し、地域に入ってさらに多くの市民に声をあげてもらいましょう。

 19年5月3日の前後には、すでに各地で憲法集会が企画されています。今年の5月3日を、市民がこぞって署名を持ち寄り、安倍改憲NO!の声をあげる総決起の日にしようではありませんか。

                   2019年2月22日 九条の会



署名用紙PDF

<声明>戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って(九条の会)


☆東久留米「九条の会」14周年のつどい開催決まりました。

日時:10月26日(土)午後(時間未定)

場所:成美教育文化会館グリーンホール
講演:金子勝 立教大学大学院特任教授 (経済学者)