平和の詩「生きる」

2018年6月23日、沖縄慰霊の日
沖縄県浦添市立湊川中学校3年の相良倫子(さがらりんこ)さん(14)が、自作の平和の詩





東久留米市内の「九条の会」
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東久留米「九条の会」事務局
Tel:042-473-9489(鈴木)
higashikurume9@jcom.home.ne.jp





自民党改憲草案を読むG

⇒第9条












結成のつど




 

9・30第4次集約めざし

3000万人署名を進めましょう

―9月には「全国一斉署名行動週間」も―

 東久留米「九条の会」で取り組んだ署名は、現在2900筆に達しました。第4次集約に向け、更に署名を増やし、改憲発議を断念させましょう。「安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会」からのメッセージです。

 私たちは、今期の通常国会での「改憲発議」を阻むことに成功しました。しかし、安倍自民党は、戦争法の発動や9条改憲論に利用してきた「北朝鮮の脅威」が揺らいでも、なお「年内発議」を断念していません。このため、全国市民アクション実行委員会は、3000万人署名の第4次集約を「9月30日」に設定しました。それまで2か月余り、暑さと健康に留意しながら取組みを進められるよう、あらためて呼びかけます。

 ちなみに、9月8日は、「安倍9条改憲NO!全国統一署名」のキックオフから1年目にあたります。また、9月15日は、「戦争法」(安保法制)の強行成立から3年目になります。そこで、9月1日(土)〜9日(日)を「全国一斉署名行動週間」とし、各地のみなさんがそれぞれの実情に合った取り組みで呼応していただくよう呼びかけます。

 安倍自民党は、戦争できる強権国家の妄想と党利党略を合体させた改憲草案を持ち出していますが、世論の支持は得られず、来年は重要な政治日程が立て混んで、「改憲案の国会発議→国民投票」という彼らのシナリオの実現は容易ではなく、ますます焦りの色を濃くしています。

 私たちはこの10か月、懸命に署名と対話の拡大に取り組んできましたが、そのエネルギーをさらに大きく広げることが、改憲発議を断念させ、安倍退陣を迫るうえで不可欠です。その意味で、この夏から秋にかけての私たちの行動が、まさに正念場を迎えます。

 秋の臨時国会に再び署名の山を積み上げ、「3000万人署名」の力を示しましょう。

 2018年7月22日 延長通常国会の閉会の日に

安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会



東久留米「九条の会」13周年のつどい


☆講演会・「佐高信」氏(評論家・週刊金曜日編集委員)に決定。

  歯に衣着せぬ物言いで、核心をズバッと突くお話にご期待を!

☆講演前のオープニングタイムには「岡大介」さん。 カンカラ三線を手にして「かんから

 そんぐ」として社会風刺演歌を歌う。 

 チラシPDFはこちらから



9条改憲NO!平和といのちと人権を!

5.3憲法集会2018


 日本国憲法施行から71年の5月3日、「9条改憲NO!平和といのちと人権を5・3憲法集会」が、有明の東京臨海防災公園で開催されました。

 昨年を超える6万人(主催者発表)が参加しました。東久留米からは60人を超える参加があり、「9条改憲反対!」と声をあげました。

 「安倍9条改憲NO!3000万統一署名」の中間報告があり千三百五十万筆に達したと発表されました。

 東久留米「九条の会」で取り組んでいる署名は、駅頭署名や個別に集めたもの、はがきサイズの署名用紙を全戸配布して回収したものなどを含めて二千五百筆に達しています。第3次集約は5月末です、引き続きご協力お願いします。






安倍9条改憲NO!全国統一署名スタート

 安倍首相は、今年の5月3日に突然「新たに憲法9条に自衛隊を書き込む」「2020年に新憲法施行をめざす」とのべました。 戦後70年以上にわたって、日本が海外で戦争をしてこなかった大きな力は憲法9条の存在と市民の粘り強い運動でした。今9条を変えたり、新たな文言を付け加えたりする必要は全くありません。私達は、日本が再び海外で「戦争する国」になるのはごめんです。
 私たちは、安倍首相らによる憲法9条などの改悪に反対し、日本国憲法の民主主義、基本的人権の尊重、平和主義の原則が生かされる政治を求めます。

 以上は安倍9条改憲NO!全国市民アクションがスタートさせた全国統一署名の文面です。
 「市民アクション」は戦争法に反対する「総行動実行委員会」がより広い国民の運動団体として立ち上げられたものです。
 戦後憲法施行後すぐアメリカの政策転換により、憲法改悪、特に9条改定に向けた動きがすすめられてきました。保守合同以来憲法9条改定は保守勢力の悲願でした。

 その後国会が解散され、改憲勢力は、第二保守党といわれる小池新党を合わせて、国会の3分の2確保をめざしています。
 このたくらみを打ち破るため、市民の世論で包囲して暴挙をストップさせましょう。

署名にご協力をお願いします。

署名用紙PDF

<声明>戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って(九条の会)