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9の日宣伝
毎月9日夕方4時〜5時まで、西武池袋線東久留米駅西口で
ニュースなどを配布し、宣伝を行っています。
東久留米「九条の会」は、政治、宗教に関係なく平和憲法を守りたいという一点で共同する市民の会です。いろいろ話し合い、学習会などを通じて理解を深めあい、九条を壊す動きに反対して、平和憲法を次の世代につなげていきたいと考えています。ご賛同、ご協力をお願いいたします。 会費は無料です。ご希望の方にニュースをお届けしています。
042-473-9489 事務局 鈴木まで メールは higashikurume9j@gmail,com
東久留米「九条の会」21周年のつどいが、10月18日に成美教育文化会館で開催されました。
この会は2005年に、児童文学者の古田足日さん、絵本作家の田端精一さんらが呼びかけて誕生しました。そして、東久留米の各地域や、職域に九条の会ができ、学習会や映画会や催し物などがひらかれて、活発に活動を始めました。それから21が年経ち、中心になっていた方達が高齢になって元気がなくなるなどしてきましたが、今でも9条の碑見学ツアーや学習会など続けている会もあります。
この間、憲法に対して変えようとするものすごい攻撃が行われてきました。しかし、国会の中でもいまだに憲法改定案がつくられていません。踏ん張ってこれたのは、九条の会が全国に何千とつくられ、戦争反対や九条を守ろうと、う全国の人たちが頑張ってきこと。そして今後若い人たちにこの思いを繋げていくこと、また地域で活動を再開していくことを訴えました。
続いて東京慈恵医科大学名誉教授、九条の会事務局員の小沢隆一さんは、日本国憲法は80歳、人間なら「3世代」「温故知新」を噛みしめるときですと講演が始まりました。
憲法を無視する、学ばない、学問を大事にしない政権と政治に負けるわけにはいかない。2026年総選挙結果に衝撃を受けて国会、官邸前に続々と集う若い人たちと、学「びと運動の「楽しさ」を共有して、憲法100年」を憲法九条のもとで迎えよう。いまはまず、九条改悪反対新署名を広めて多く集め、主権者の意思を示そうと呼びかけました。
最後に「東久留米に9条の碑をつくる会」から、建設の場所の提供、建設の資金(カンパ)、建設に向けて会の活動へのご参加、ご協力のお願いがありました。