東久留米「九条の会」  戦争ぜったいやだから!     

2026年5月6日更新

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        9の日宣伝

毎月9日夕方4時〜5時まで、西武池袋線東久留米駅西口で
ニュースなどを配布し、宣伝を行っています。

 東久留米「九条の会」は、政治、宗教に関係なく平和憲法を守りたいという一点で共同する市民の会です。いろいろ話し合い、学習会などを通じて理解を深めあい、九条を壊す動きに反対して、平和憲法を次の世代につなげていきたいと考えています。ご賛同、ご協力をお願いいたします。 会費は無料です。ご希望の方にニュースをお届けしています。
042-473-9489  事務局 鈴木まで メールは higashikurume9j@gmail,com



 高市首相がトランプ大統領と会談した時、アメリカ側からホルムズ海峡の機雷掃海に日本の自衛隊艦船派遣を求められました。その時日本側は「法律上できることと、できないことがある」と言っこの要請を断ったと報じられています。
 高市首相の日頃の言動から見ると協力したい気持ちは大きかったと思いますが、なぜ断ったのでしょう。その後の国会で「法律上というのは憲法でしょう」と問われると「いじわる」と言って明言しませんでした。高市首相としては日頃「九条改憲」の立場ですから、その九条をたてにアメリカに主張したとは言いにくいでしょう。
 でも、これによって自衛隊員がホルムズ海峡で、死の危険に合わずに済んだのです。なによリ日本がイランとの戦争に巻き込まれずに済んだのです。

ベトナム戦争のときも

 これは初めてではありません。ベトナム戦争のときアメリカはアジアの各国に戦争協力、参加を求めました。日本は今回と同じように憲法九条により「参加できない」としましたが、韓国やフィリピンなど、多くの国の若者が派兵され死傷しました。イラク戦争のときは派兵しましたが、戦闘はできないと、非戦闘地域で道路整備などを行いました。
 憲法は主権者国民が政府に対し「これはやってはいけない」と政府の行動を縛るものです。今回も九条は国民の生命を守る大きな力を持っていることを示しました。

九条、平和、若者からも

 近年のウクライナ、ガザ、イランでの戦争の報道に触れ、戦争が身近なものと感じる若者が増えいます。また高市政権の姿勢も「危ない」と、「平和」「九条守ろう」と国会前に数万人集まっていますペンライトや手作りプラカード、旗をもって。4月の東久留米市民パレードにもネットのデモカレンダーを見て参加した人もありました。


○「九条の碑を東久留米に」発足のつどい

6月14日(日)  東久留米市民プラザホール

午前10時〜12時(開場9:30)

 非戦の誓いを目に見える形「憲法9条の碑」として建立しましょう。たくさんの方々の賛同とご協力をお願いします。

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○田中煕巳講演会 「核兵器も戦争もない世界を」

6月27日(土)まろにえホール(東久留米市生涯学習センター)

午後2時?4時(開場13:30)

参加費・500円(大学生以下、障がい者無料)

 ノルウェー・オスロで行われた日本被団協のノーベル平和賞受賞式で、代表委員として世界に向けて核兵器の廃絶などを訴えるスピーチを行った田中煕巳さん、この度東久留米で「核兵器も戦争もない世界を」と題して講演を行います。貴重なお話を、ぜひお聞きください。

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