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9の日宣伝
毎月9日夕方4時〜5時まで、西武池袋線東久留米駅西口で
ニュースなどを配布し、宣伝を行っています。
東久留米「九条の会」は、政治、宗教に関係なく平和憲法を守りたいという一点で共同する市民の会です。いろいろ話し合い、学習会などを通じて理解を深めあい、九条を壊す動きに反対して、平和憲法を次の世代につなげていきたいと考えています。ご賛同、ご協力をお願いいたします。 会費は無料です。ご希望の方にニュースをお届けしています。
042-473-9489 事務局 鈴木まで メールは higashikurume9j@gmail,com
Light Up Our Voice
未来へつなぐペンライトアクション
日・7月9日(木)
時・18:00〜20:00
所・東久留米駅 西口
★平和への願いをこめて、ペンライトを持ち寄って集まりましょう。
★歌声、スピーチ、みんなでコール!平和の願いを込めて!
東久留米「戦争イヤ!声をあげよう実行委員会」の呼びかけで、ペンライトの集いをやります。平和の光を灯しましょう。
○田中煕巳講演会 「核兵器も戦争もない世界を」
6月27日(土)まろにえホール(東久留米市生涯学習センター)
今日は、日本被団協の田中 煕巳さんをお迎えしての「核兵器も戦争もない世界を」講演会でした。台風が心配でしたが、市内だけでなく他地域からの参加もあり、約251人の参加者でした。
「講演の中の『原爆はきょうき(凶器・狂気)』という言葉が一番印象に残った」と感想を語ってくれた仲間がいました。「核兵器は人類とは共存できない」と言い続ける田中さんが私たちの目の前にいたのですね。田中さんの思い、講演会を開催してくれた先輩たち・仲間たちの思いを多くの人たちに広げていかなければと思いました。ありがとうです。
オープニングの大熊ファミリーのステージも平和への熱い思いが伝わってきました。2026平和歌集(50冊完売)からの選曲も含め『私の子どもたち』から『FUTURE - 未来 -』まで、子どもたちの存在、家族という塊り、そして大熊さんの語りが、平和が日常的で、普通なものであってほしいとの願いが伝わってきました。全レク一座と私たちは途中で、東久留米から生まれた『青空この街』を大熊ファミリーと一緒に歌いました。久しぶりのかめさんのフルートが嬉しかったです。(二本松はじめFscebookから)
高市首相がトランプ大統領と会談した時、アメリカ側からホルムズ海峡の機雷掃海に日本の自衛隊艦船派遣を求められました。その時日本側は「法律上できることと、できないことがある」と言っこの要請を断ったと報じられています。
高市首相の日頃の言動から見ると協力したい気持ちは大きかったと思いますが、なぜ断ったのでしょう。その後の国会で「法律上というのは憲法でしょう」と問われると「いじわる」と言って明言しませんでした。高市首相としては日頃「九条改憲」の立場ですから、その九条をたてにアメリカに主張したとは言いにくいでしょう。
でも、これによって自衛隊員がホルムズ海峡で、死の危険に合わずに済んだのです。なによリ日本がイランとの戦争に巻き込まれずに済んだのです。
ベトナム戦争のときも
これは初めてではありません。ベトナム戦争のときアメリカはアジアの各国に戦争協力、参加を求めました。日本は今回と同じように憲法九条により「参加できない」としましたが、韓国やフィリピンなど、多くの国の若者が派兵され死傷しました。イラク戦争のときは派兵しましたが、戦闘はできないと、非戦闘地域で道路整備などを行いました。
憲法は主権者国民が政府に対し「これはやってはいけない」と政府の行動を縛るものです。今回も九条は国民の生命を守る大きな力を持っていることを示しました。
九条、平和、若者からも
近年のウクライナ、ガザ、イランでの戦争の報道に触れ、戦争が身近なものと感じる若者が増えいます。また高市政権の姿勢も「危ない」と、「平和」「九条守ろう」と国会前に数万人集まっていますペンライトや手作りプラカード、旗をもって。4月の東久留米市民パレードにもネットのデモカレンダーを見て参加した人もありました。